名称 論文の書き方
索引号 H365/J908
分类号 H365
H36(日语)
H3(常用外国语)
H(语言、文字)
作者 沢田昭夫、
出版社 東京 : 講談社, 1977.6
ISBN 4061581538
页数 266p : 図 ; 15cm
价格 400円
标签 日本、原版书-日文、学術日本語、将来备用论文写作、方法论、法政大学图书馆、论文写作、
简介
注解 記述は1985.10刊の第18刷による 付録(4)「論文と作文の違い」(p246-252)の末尾に「『キャリア·ガイダンス』誌、昭和53年11月号所載のものに加筆」とあり, 「文献表(抄)」末尾の「補足」は昭和53年刊行文献を含む 文献表(抄): p253-266
作者简介

1928年ワシントン生まれ。1951年東京大学西洋史学科卒業。コーネル大学修士。ボン大学文学博士。近代イギリス史、ヨーロッパ史専攻。南山大学教授、筑波大学教授を経て、現在、日本大学教授。編·著書に『原典による歴史学の歩み』『ユートピア――歴史文学·社会思想』『論文のレトリック』『外国語の習い方――国際人教育のために』などがある。

书籍简介

論文が書けず、また研究のしかたも知らないという人が多い。本書はそうした人々に、そもそも論文を書くということは、物事を合理的に考えて、それを説得力ある言葉で表現することだ、という観点から、その方法を具体的な例を示しながら、わかりやすく説明している。本書によって読者は、どうすれば論文が書けるのかを学ぶとともに、論理的な物の考え方をも身につけることができよう。研究者や学生は勿論、一般の人々も必読の名著。

书籍目录

はしがき
序
第1章 問題の場からトピックへ
第2章 資料探し――図書館の使い方
第3章 研究の準備――参考図書と文献カード
第4章 資料研究·読みと整理――研究カードの作り方·インタビューとアンケート
第5章 資料研究·確実なデータ作り――資料の類別、資料批判
第6章 書く――アウトラインの発展、文章化、下書き
第7章 書く――説明の方法と概念の操作
第8章 下書きから清書へ――注と文献表、総点検とでき上がり
第9章 小論文の書き方
第10章 読む――理解する読み方
第11章 話す――話す·書く、講演·講義
第12章 話す·聞く――討論·論争·聞く
第13章 レトリックについて――「書く」「話す」の理論と技術
付録
文献表