名称 沖縄ノート
索引号 D731.332/J905
分类号 D731.332
D73(D73/77 各国政治 (依世界地区表分,再依下表分))
D(政治、法律)
作者 大江健三郎、
出版社 東京 : 岩波書店, 1970.9
ISBN 4004150280
页数 iii, 228p : 図 ; 18cm
价格 620円
标签 日本、纪实文学、
简介
注解
作者简介

大江 健三郎
1935年、愛媛県に生まれる。1959年、東京大学文学部フランス文学科卒業。現在、作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

书籍简介

米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

书籍目录

プロローグ 死者の怒りを共有することによって悼む
1 日本が沖縄に属する
2 『八重山民謡誌』’69
3 多様性にむかって
4 内なる琉球処分
5 苦が世
6 異議申立てを受けつつ
7 戦後世代の持続
8 日本の民衆意識
9 「本土」は実在しない