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名称 ゾウの時間ネズミの時間 : サイズの生物学
索引号 Q958.1/J905
分类号 Q958.1
Q958.1(动物生态学)
Q958(动物生态学和动物地理学)
Q95(动物学)
Q(生物科学)
作者 本川達雄、
出版社 東京 : 中央公論社, 1992.8
ISBN 4121010876
页数 230p : 図 ; 18cm
价格 660円
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简介
注解 2000年刊48版は中央公論新社発行.
作者简介

本川達雄(もとかわ たつお)
1948年(昭和23年)、仙台に生まれる。
1971年、東京大学理学部生物学科(動物学)卒業、東京大学助手、琉球大学助教授(86年から88年までデューク大学客員助教授)を経て、91年より東京工業大学理学部教授、理学博士、専攻、動物生理学。

书籍简介

第9回(1993年) 講談社科学出版賞受賞
動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず同じなのである。本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。

书籍目录

第1章 動物のサイズと時間
第2章 サイズと進化
第3章 サイズとエネルギー消費量
第4章 食事量・生息密度・行動圏
第5章 走る・飛ぶ・泳ぐ
第6章 なぜ車輪動物がいないのか
第7章 小さな泳ぎ手
第8章 呼吸系や循環系はなぜ必要か
第9章 器官のサイズ
第10章 時間と空間
第11章 細胞のサイズと生物の建築法
第12章 昆虫―小サイズの達人
第13章 動かない動物たち
第14章 棘皮動物―ちょっとだけ動く動物