![]() |
名称 | しぶちん |
| 索引号 | I313.45/J90553 | |
| 分类号 | I313.45 I3(I3/7 各国文学) I(文学) |
|
| 作者 | 山崎豊子、 | |
| 出版社 | 東京 : 新潮社, 1965.4 | |
| ISBN | 4101104050 | |
| 页数 | 198p ; 15cm | |
| 价格 | 280円 | |
| 标签 | ||
| 简介 | ||
| 注解 | ||
作者简介
山崎 豊子
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
书籍简介
“しぶちん”とは大阪弁でケチン坊のことだが、ケチが陰にこもらない開放的な言い方である。19歳で伊勢の沢庵売りから大阪の材木問屋に奉公して財をなした山田万治郎は、“しぶまん”と呼ばれながらも、昭和初年に、商工会議所の議員に推薦される。大阪商人の金銭への執念を捉えた表題作の他、大阪富商の町、船場に憧れと執念をもやした女の一生を描く『船場狂い』など、全5編を収録する。











粤公网安备 44030602003680号