名称 火宅の人
索引号 I313.45/J90867
分类号 I313.45
I3(I3/7 各国文学)
I(文学)
作者 檀一雄、
出版社 東京 : 新潮社, 1981.7
ISBN 4101064032
页数 2冊(394, 392p) ; 15cm
价格 上
标签 日本文学、檀一雄、小说、日文原版书、
简介
注解
作者简介

1912年、山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説『此家の性格』を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らとともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で、野間文芸賞受賞。1950年『リツ子?その愛』『リツ子?その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で、直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去。

书籍简介

一郎は窃盗をやらかす。次郎は全身麻痺で寝たきり。弥太はまだヨチヨチ歩き。フミ子は鶏の餌を喰ってひよ子のように泣きわめく。サト子は生れたばかり。妻は主人の放蕩?濫費?狂躁を見かねて家出騒ぎ……。よしたとえ、わが身は火宅にあろうとも、人々の賑わいのなか、天然の旅情に従って己れをどえらく解放してみたい――。壮絶な逸脱を通して謳い上げる、豪放な魂の記録。