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名称 | 夏の終り |
| 索引号 | I313.45/J90901 | |
| 分类号 | I313.45 I3(I3/7 各国文学) I(文学) |
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| 作者 | 瀬戸内晴美、 | |
| 出版社 | 東京 : 新潮社, 1966.11 | |
| ISBN | 410114401X | |
| 页数 | 194p ; 15cm | |
| 价格 | 180円 | |
| 标签 | 瀬戸内寂聴、夏之终焉、日本文学、外国文学、小说、文学、日本、 | |
| 简介 | ||
| 注解 | あふれるもの; 夏の終り; みれん; 花冷え; 雉子 | |
作者简介
瀬戸内 寂聴
1922(大正11)年、徳島生れ。東京女子大学卒。’57(昭和32)年『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞受賞。’61年『田村俊子』で田村俊子賞、’63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。’73年11月14日平泉中尊寺で得度。法名寂聴。’92(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、’96年『白道』で芸術選奨、2001年に『場所』で野間文芸賞を受賞。文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
书籍简介
妻子ある不遇な作家との八年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされぬ女、知子…彼女は泥沼のような生活にあえぎ、女の業に苦悩しながら、一途に独自の愛を生きてゆく。新鮮な感覚と大胆な手法を駆使した、女流文学賞受賞作の「夏の終り」をはじめとする「あふれるもの」「みれん」「花冷え」「雉子」の連作5篇を収録。著者の原点となった私小説集である。











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