名称 手仕事の日本
索引号 J5/J906
分类号 J5
J5(工艺美术)
J(艺术)
作者 柳宗悦、
出版社 東京 : 岩波書店, 1985.5
ISBN 4003316924
页数 254, 38p : 図 ; 15cm
价格 500円
标签 好玩的書、
简介
注解 底本: 『柳宗悦全集』著作篇第11巻(筑摩書房, 1981) 解説: 熊倉功夫 索引がある
作者简介

柳宗悦(一八八九‐一九六一)が、日本各地に残る美しい手仕事を紹介しながら手仕事がいかに大切なものであるかを訴え、日本がすばらしい手仕事の国であることへの認識を呼びかけたユニークな民芸案内書。秀逸な小間絵を多数収録。

书籍简介

着物に興味を持ち、織や染めの地を訪ねると随所で柳氏が登場します。戦後の民芸復興を推し進め、絶滅しかかっていた織や染めを復活させる働きかけをした人として。
その柳氏が子供むけに書いた日本の民芸を紹介する本です。
北海道を除く各地の特色ある品(陶芸、染織、籠・食器・農作業具などの日用品)を紹介しています。それぞれについては名前と特徴をざっくり説明する程度。挿絵も全てについているわけではなく、知らないものについては想像のしようもないのが残念です。
しかし、世田谷の日本民藝館にはこの本で紹介されている品のほとんどが納められているそう、近々見に行こうと思います。
この本は戦前に書かれ、戦後に出版されたとか。同時期に準備していた「民藝図録 現代篇」という大人向けの民藝紹介の本の原稿は、戦災で焼失したそう。こちらは図録が豊富だったそうです。惜しい。