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名称 台湾 : 四百年の歴史と展望
索引号 K295.8/J902
分类号 K295.8
K29(地方史志)
K2(中国史)
K(历史、地理)
作者 伊藤潔、
出版社 東京 : 中央公論社, 1993.8
ISBN 4121011449
页数 252p : 図,地図 ; 18cm
价格 720円
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简介
注解 台湾略年表: p245-252 参考文献: p242-244
作者简介

(いとう きよし、1937年 - 2006年1月16日) 台湾に生まれ、日本に帰化した評論家である。元杏林大学教授。本名は「劉 明修」であったが、日本国籍取得時に「伊藤 潔」に改名。なお、「伊藤」という姓は、伊藤 潔が最も尊敬する人物伊藤博文。

书籍简介

一六二四年、大航海時代のオランダ支配に始まり、今日までの四百年に近い台湾の歴史は、「外来政権」による抑圧と住民の抵抗の記録である。外来政権はオランダ(スペイン)、鄭氏政権、清国、日本そして国民党政権である。では近年の目覚ましい経済発展の要因はどこにあったか。また急速な民主化の進捗は、対中国との関係で台湾をどのように変貌させるだろうか。一九九三年の「シンガポール会談」も踏まえ、歴史を描き、将来を展望する。

书籍目录

序章 大航海時代の波しぶき
第1章 オランダ支配下の台湾
第2章 鄭氏政権下の台湾
第3章 清国の台湾領有と初期の経営
第4章 台湾民主国
第5章 日本統治の基礎づくり
第6章 日本植民地下の近代化