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名称 古典語研究の焦点
索引号 H36-09/J20101
分类号 H36-09
H36(日语)
H3(常用外国语)
H(语言、文字)
作者 月本雅幸、藤井俊博、肥爪周二、
出版社 東京 : 武蔵野書院, 2010.1
ISBN 9784838602391
页数 viii, 999p : 図 ; 22cm
价格 13000円+税
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简介
注解 文献あり 题名不是取自题名页 奈良時代東国方言の音韻体系と防人歌の筆録者/ 屋名池誠著. 奈良時代の下層識字層のことばと平安時代語 : 正倉院文書「塺暇不参解」の「見治/看治」と「吾仏公」 / 長沼英二著. 元興寺縁起の宣命体について / 馬場治著. 表記体の変换と和漢の混淆 / 乾善彦著. 萬葉集所載地名表記における二合仮名 : 非固有名詞表記との関係をめぐって / 尾山ɷ著. 宣命体表記の変遷 : 漢文助字「可」に注目して / 池田幸恵著. 『古語拾遺』本文と『日本書紀』の訓թ / 杉浦克己著. 濁音小考 : 有声阻害音の意味 / 高山倫明著. 古典語の連濁 : 二つの未解決問題 / 肥爪周二著. 動詞重複構文の展開 / 青木博史著. 歌語「? @き」の消長 / 阿久澤忠著. 『篁物語』の井野葉子氏「『源氏物語』浮舟巻での引用」説補強ならびに祖形小考 / 安部清哉著. 『我身にたどる姫君』の複合動詞語彙 / 岡野幸夫著. 「気色」と「仰(旨)」 : 古記録す古文書等に見る〈けしき〉の用法の展開 / 辛島美絵著. 中古語㹛意形容詞「くちをし」の意味記孭 : 対象、誘因を表す語句の分析による / 田中牧郎著. 陽明文庫本源氏物語の動詞 / 中村一夫著. 源氏物語の地の文におけるケリ形の意味•機能 : ケリ形による「認識」の再検討 / 西田隆政著. 今昔物語集の「けり」のテクスト機能 : 冒頭段落における文体的変異について / 藤井俊博著. 『枕草子』における概念形成 : 副助詞「など」の運用 / 藤原浩史著. 改編本類聚名義抄における注音方式の再検討 : 傍仮名音注•声点の朱墨について / 山本秀人著. 東大寺図書館ʩ『七喩三平等十无上義』について : 『東大寺諷誦文稿』との比較を通して / 山本զ吾著. 古典語文体の分析のための試案 : 和漢の混淆を中心に / アルベリッツィ•ヴァレリオ•ルイジ著. 漢籍訓点資料における訓թ語の位相と文体 :製資料に依拠した研究を巡って / 松本光隆著. 漢字字体から見た論語古写本の位置 / 小助川貞次著. 紙背聖教の訓点について : 訓点資料研究の一視点 / 宇都宮啓吾著. 日本の漢文訓թからみた韓国の漢文թ法 / 尹幸舜著. 訓点資料の基本的問題について / 月本雅幸著. 再թ字使用の問題 : 「未」の場合 / 原裕著. 『後二条師通記』冒頭三カ年分の「本記」と「別記」について / 柳原恵津子著. 藤原定家の著孭資料における「侍」「候」について : 『毎月抄』の違和感 / 田中雅和著. 『ҙ一本平家物語』に於ける「御(ご/おん/ぎょ/み)~あり」をめぐって / 堀畑正臣著. 『水鏡』における漢語 : その用語選択をめぐって / 青木毅著. 鎌倉時代における漢字音の個人差 : 親鸞と恵信尼との比較 / 佐々木勇著. 連声と促音•撥音 / 榎木久ˠ著. 鎌倉時代聞書恓における本文整定の一形態 : 明恵孭•定զ聞書「護身法事」をめぐって / 土居光祐著. 書記特有表現としてのメモ体 : 非陳孭的書記体の沿革 / 矢田勉著. 中世զ名軍記に於ける倒置記法「有之」について / 橋村勝明著. 醍醐寺ʩ『探要法花铛』における「也」の用字意識 : 出典との比較に見る漢文和化の問題 / 磯貝淳一著. ゆれる〈をのこ〉とゆれない〈おとこ〉 : 『仮名文字遣』の諸本とアクセントの体系変化 / 坂本清恵著. 四つ仮名混乱と前鼻子音衰退化との干渉 : 個別言語史の視点の重要性 / 高山知明著. 南村輟耕録』所載「射字法」から見た『書史会要』の「いろは」音注 / 蒋垂東著. 易林本『節用集』平井版研究の基本課題 / 佐藤貴裕著. 清原家における『中庸章句』の訓թについて : 東京大学国語研究室ʩ兼右写•宣賢点『中庸章句』を中心に / 呉美寧著. 『尾張国郡司百姓等解文』における字音声点 / 加藤大鶴著. 相互承接からみた中古語の時の助動詞 / 小田勝著. 通時態、継時態、そして構造通時態 / 伊藤雅光著