名称 メディアの力学
索引号
分类号
(| 08 环境公报)
作者 小森陽一、
出版社 東京 : 岩波書店, 2002.12
ISBN 4000112023
页数 vii, 246p ; 22cm
价格 3400円+税
标签 文学理论、
简介
注解 責任表示の記述は奥付頁·執筆者紹介欄による 参考文献あり 月報あり
书籍简介

内容紹介
書き手と読み手を媒介するものとしてのメディアのありかたは,文学そのものの展開と密接不可分に結びついている.メディアによって表現はどのような可能性を与えられ,また制約を受けてきたか.メディア革命の進行を見据えつつコミュニケーションの多様な可能性を求めて,文学表現のもっとも基礎的な条件について考察する.
内容(「BOOK」データベースより)
書き手と読み手を媒介するものとしてのメディアのありかたは、文学そのものの展開と密接不可分に結びついている。メディアによって表現はどのような可能性を与えられ、また制約を受けてきたか。メディア革命の進行を見据えつつコミュニケーションの多様な可能性を求めて、文学表現のもっとも基礎的な条件について考察する。

书籍目录

メディアの歴史(書き手と読み手をつなぐもの―シャルチエ、ダーントンらの研究によせて
メディアと平安物語文学
貨幣小説としての『美少年録』―テクストは開かれそして閉じられる ほか)
メディアと図像(メディアの往還―物語の残像
ヴィクトリア朝の挿絵メディア
新聞小説と挿絵のインターフェイス―一九二〇年代の転換をめぐって)
メディアと政治(ナチズムのメディア学
自足する猿の小さな悪意―スターリン時代の検閲文化とその一断面
日本における統制とプロパガンダ)