名称 羅生門; 鼻; 芋粥
索引号 I313.45/J9058-2
分类号 I313.45
I3(I3/7 各国文学)
I(文学)
作者 芥川龍之介、
出版社 東京 : 角川書店, 1988.4
ISBN 4041033136
页数 213p ; 15cm
价格 340円
标签 芥川龙之介、日本、罗生门、短篇、日本文学、外国文学、原版、日语、
简介
注解 年譜: p206-213
作者简介

東大在学中に同人雑誌「新思潮」に発表した「鼻」を漱石が激賞し、文壇で活躍するようになる。王朝もの、近世初期のキリシタン文学、江戸時代の人物・事件、明治の文明開化期など、さまざまな時代の歴史的文献に題材をとり、スタイルや文体を使い分けたたくさんの短編小説を書いた。体力の衰えと「ぼんやりした不安」から自殺。その死は大正時代文学の終焉と重なっている。

书籍简介

出版社/著者からの内容紹介
王朝末期の荒廃した都を舞台に展開する凄惨な人間絵巻「羅生門」,師漱石も賞賛した,長い鼻を持つ禅智内供の内心の葛藤「鼻」,芋粥に異常な執着を持つ男「芋粥」,女をめぐる盗賊の兄弟の確執「偸盗」.いずれも『今昔物語』『宇治拾遺物語』などに素材を得たもので,芥川王朝物の第1冊として編集.(解説=中村真一郎)
【目次】(「BOOK」データベースより)
老年
ひょっとこ
仙人
羅生門
鼻
孤独地獄
父
野呂松人形
芋粥
手巾
煙草と悪魔
煙管
MENSURA ZOILI
運
尾形了斎覚え書
日光小品
大川の水
葬儀記