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名称 | 風涛 |
| 索引号 | I313.45/J90926-2 | |
| 分类号 | I313.45 I3(I3/7 各国文学) I(文学) |
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| 作者 | 井上靖、 | |
| 出版社 | 東京 : 新潮社, 1967.3 | |
| ISBN | 4101063176 | |
| 页数 | 257p : 図 ; 16cm | |
| 价格 | 280円 | |
| 标签 | 井上靖、历史小说、小说、日本、日本文学、 | |
| 简介 | ||
| 注解 | ||
作者简介
井上 靖
1907‐1991。旭川市生れ。京都大学文学部哲学科卒業後、毎日新聞社に入社。戦後になって多くの小説を手掛け、1949(昭和24)年「闘牛」で芥川賞を受賞。’51年に退社して以降は、次々と名作を産み出す。「天平の甍」での芸術選奨(’57年)、「おろしや国酔夢譚」での日本文学大賞(’69年)、「孔子」での野間文芸賞(’89年)など受賞作多数。’76年文化勲章を受章した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
书籍简介
日本征服の野望を持つ元の世祖フビライは、隣国の高麗に多数の兵と船と食料の調達を命じた。高麗を完全に自己の版図におさめ、その犠牲において日本を侵攻するというのがフビライの考えであった。高麗は全土が元の兵站基地と化し、国民は疲弊の極に達する…。大国元の苛斂誅求に苦しむ弱小国高麗の悲惨な運命を辿り、“元寇”を高麗・元の側の歴史に即して描く。











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