名称 日本的战争责任
索引号 K313.46/20011
分类号 K313.46
K313.46(侵华战争及第二次世界大战时期(1937-1945年))
K313.4(近代史(1868年-))
K313(日本)
K31(东亚)
K3(亚洲史)
K(历史、地理)
作者 若Ł̓泰雄、赵自瑞、
出版社 北京 : 社会科学文献出版社, 1999
ISBN 7-80149-196-3
页数 16,451页 ; 20cm
价格 CNY28.00(精装:CNY40)
标签 日本、战争、责任、bbc日本的战争、政治学、若槻泰雄、
简介
注解 据日本原书房1995年版译出 Ł̓-[木规](gui)
作者简介

1924(大正13)年、中国青島市生まれ。1952(昭和27)年、東京大学法学部政治学科卒業。農林中央金庫を経て、1954(昭和29)年から 1963(昭和38)年まで日本海外協会連合会(現·国際協力事業団)に勤務しサンフランシスコ、ボリビア両支部長を歴任。玉川大学農学部助教授を経て、 1973(昭和48)年から1990(平成2)年まで同教授。専門は国際人口移動論.

书籍简介

20世紀は戦争に明け暮れた100年だった。終戦を下司官として迎えた著者が目撃したものは? とかく言われ続けてきた、軍部の無責任体制を鋭く喝破した名著。戦争のない新世紀を迎えるために読みたい上下巻。

书籍目录

《上》
第1章 どうして日本軍は銃剣で戦車に勝てると信じたのか
第2章 どうして日本の兵隊は勇戦敢闘したのか
第3章 どうして日本の軍隊は残虐行為をしたのか
第4章 いったいこの日本の軍隊の統率者はだれだったのか
第5章 いったい日本の戦争目的はなんだったのか
第6章 どうして当時のマスコミは戦争に反対しなかったのか
《下》
第7章 どうして国民は戦争に反対できなかったのか
第8章 いったい政治家、官僚はなにをしていたのか
第9章 いったい学者、論客たちはなんといっていたのか
第10章 議論の行きつくところ