大拱桥--暨南大学学生门户 » 图书馆 » 原始宗教 » 憑霊信仰論 : 妖怪研究への試み ヨウカイ ケンキュウ エノ ココロミ
名称 憑霊信仰論 : 妖怪研究への試み ヨウカイ ケンキュウ エノ ココロミ
索引号 B933/J905
分类号 B933
B933(原始宗教)
B93(神话与原始宗教)
B9(宗教)
B(哲学、宗教)
作者 小松和彦、
出版社 東京 : 講談社, 1994.3
ISBN 4061591150
页数 362p ; 15cm
价格 980円
标签 小松和彦、我就是为了这些学日语的、日本、
简介
注解 解説: 佐々木宏幹 1982年に伝統と現代社から出版したものに若干の増補を行って1984年にありな書房から出版したものの復刊 索引: 巻末
作者简介

1947年東京都生まれ。埼玉大学教養学部卒業。東京都立大学大学院博士課程修了。現在、大阪大学文学部助教授。専攻は文化人類学・民俗学。著書は『異人論』『悪霊論』『神々の精神史』『説話の宇宙』『神隠し』『日本の呪い』『鬼がつくった国・日本』(共著)など多数。

书籍简介

内容(「BOOK」データベースより)
「憑く」という語の本来の意味は、事物としてのものにもともと内在する精霊や、異界の神霊などが、別の事物としてのものに乗り移ることを意味していた。本書は、こうした憑依現象を手懸りにして、狐憑き、犬神憑き、山姥、式神、護法、付喪神など、人間のもつ邪悪な精神領域へと踏み込み、憑依という宗教現象の概念と行為の体系を介して、日本人の闇の歴史の中にうごめく情念の世界を明らかにした好著。