名称 霧の旗
索引号 I313.457/J90142-2
分类号 I313.457
I3(I3/7 各国文学)
I(文学)
作者 松本清張、
出版社 東京 : 角川書店, 1964.2
ISBN 4041227097
页数 276p ; 15cm
价格 120円
标签 休闲、推理、日本、
简介
注解 11版(昭和42年7月発行)は272p (解説: p265-272)
作者简介

松本/清張
1909‐1992。小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った

书籍简介

殺人容疑で捕えられ、死刑の判決を受けた兄の無罪を信じて、柳田桐子は九州から上京した。彼女は高名な弁護士大塚欽三に調査を懇願するが、すげなく断わられる。兄は汚名を着たまま獄死し、桐子の大塚弁護士に対する執拗な復讐が始まる…。それぞれに影の部分を持ち、孤絶化した状況に生きる現代人にとって、法と裁判制度は何か?を問い、その限界を鋭く指摘した野心作である。